2026/08/02
- お知らせ
腎臓や心臓が原因の浮腫(むくみ)
むくみは腎臓や心臓の病気が原因で起こることがあります。
むくみの原因は多岐にわたりますが、両側の場合は、腎臓や心臓が原因であることに追加して、貧血、甲状腺機能低下症、塩分過剰摂取などがクリニックの外来で多く見られます。片側性の場合には、感染症や下肢静脈血栓症が多いです。
腎臓の働きが弱ると体の水分をうまく排出できなくなります。心臓のポンプ力が弱くなると、血液がうっ滞して水分が足にたまります。いずれにしてもむくみが起こりやすくなります。通常は左右同じようにむくみます。
採血、採尿、心電図、胸部レントゲン写真に追加して心臓超音波検査をします。当クリニックでは採血採尿の結果が1時間で判明します。結果が出るまでの1時間を使って、心電図、胸部レントゲン、心臓超音波検査が可能なため、むくみの原因が、腎臓や心臓によるのか、それ以外かの診断が1時間で可能です。
当クリニックは、腎臓と心臓を一緒に診られる専門クリニックです。



