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2026/04/13

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高齢者肺炎球菌の定期予防接種が変更

2026年4月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチンは、従来のニューモバックスからより高い効果や持続性が期待されるプレベナー20に変更されました。

 

1から3までをすべて満たす方に、定期接種として費用助成(自己負担金5600円)があります。

 

1 名古屋市に住民登録がある方

 

2 接種日において以下のいずれかに該当する方

・ 接種日において満65歳の方

・ 接種日において満60歳から満64歳の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害(いずれも対象となる障害単独で身体障害者手帳1級相当の障害)を有する方で、身体障害者手帳の写し又は医師の診断書の原本を接種時に提出した方

 

3 公費自費問わず、過去に高齢者肺炎球菌ワクチンのニューモバックスやプレベナー20を接種したことがない方

 

過去に高齢者肺炎球ワクチンの肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー13やバクニュバンスなど)を接種された方は、医師にご相談ください。

 

名古屋市では高齢者肺炎球菌の定期予防接種に加え、定期予防接種の対象者に該当しない66歳以上の方にも独自に費用助成があります。自己負担金(医療機関で支払う金額)は定期接種と同じ5600円です。